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検定試験

建設機械施工技術検定試験 試験制度・日程

● この技術検定試験は、建設工事の機械化施工に従事する技術者の向上を図ることを目的
  としているもので、建設業法第27条に基づき国家資格としての「建設機械施工技士」と
  なるためのものです。

● 一般社団法人日本建設機械施工協会は、国土交通大臣から技術検定試験の実施機関として指
  定を受け「1級及び2級建設機械施工技術検定試験」を実施しております。

● この資格を得ると次のように活用できます。

①「1級又は2級建設機械施工技士」の称号が付与されます。
②建設業の許可基準の1つである営業所ごとに置く専任の技術者や建設工事現場に置く主
 任技術者又は監理技術者(1級のみ)になれます。
③建設業法に基づく経営事項審査における技術力の評価に計上する技術者数にカウントで
 きます。
④労働安全衛生法に規定する車両系建設機械等の各種運転技能講習に際して、並びに特定
 自主検査員の資格取得に際して、それぞれ必要な講習科目の全部又は一部が免除されま
 す。

● 試験は、学科と実地に分かれており、先ず6月第3日曜日に行われる学科試験に合格し、
  さらに、8月下旬~9月中旬に行われる実地試験に合格する必要があります。

●平成30年度からは、2級学科試験のみに限り2回目の試験を実施します。

●建設機械施工技術検定試験(1級・2級)の流れはおおむね次のとおりですが試験の詳細についてはこちらをご覧ください。



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